動物愛護法改正に向けて


寄り添うって温かい温もりってやさしい

分かち合うって素敵

わかり合うって大切

だから一緒にいるんだよ
だから助け合うんだよ

それを幸せっていうんだよ

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マハトマ・ガンジーの名言のひとつに”国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る”というものがあります。
すでにご存知の方も多いと思います。

人間同士もそうですが、人間と動物もまたやさしい心で寄り添い合うことができる日本になって欲しい。

平成30年(2018年)動物愛護法改正をめざして、既に動物愛護法(正式名称「動物の愛護及び管理に関する法律」)の見直しへ向けた検討が始まっています。それにともない、「動物愛護法改正に向けた要望」に関する署名を開始されたようです。

※以下転載です※
署名活動を開始します。

たくさんの声をひとつにして次回愛護法改正(2018年予定)に反映させましょう。

もうこれ以上不幸な動物達を見過ごすわけにはいきません!

色々な意見の食い違いもあるかもしれませんが揉めている場合ではないと思うのです。

団結して一緒に闘いましょう。

最低10万人の署名が必要と思っています。

ネット署名、書き込み署名はネット環境にいない方のために、動物病院、知り合いのお店などにダウンロードしてコピーした物を置いてもらい送ってください。

どうぞよろしくお願いします。

これ以上不幸な子達を増やさないために…

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名」

動物たちはそれぞれが、たったひとつきりの「いのち」です。
動物虐待の定義をより明らかにし、

それに応じた罰則規定を設けてください。

これ以上不幸な子達を増やさないために……。

動物愛護管理法の改正にむけて署名活動をはじめました。
ずっと犬たちと暮らしてきた私にとって、ペット問題の現場に足を踏み入れるのは勇気を要する決断でした。

私が目の当たりにした繁殖場は文字通り地獄の様相でした。ドロドロの場所で汚物にまみれ、どこが頭か判別も難しいほどぐしゃぐしゃで、でもその奥には私がよく知る純粋な瞳が輝いていました。

こんな不幸を止めたい、一頭でも多く救いたい。

そして動物として当然である普通の幸せな日々を送ってほしい。

それらを現実にすることが犬、そして猫たちに対する私の恩返しです。 次回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正時には、真に動物たちを守る法律になってもらわねばなりません。

考え方はいろいろあると思います。

しかし団体、ボランティア同士が揉めている場合かな~と思うのです。

今こそ気持ちをひとつに、団結して一人でも多くの署名を集めたいのです。

分散して署名を集めるよりも、協力しあって一筆でも多くの署名をと思います。

一人一人では小さな力でも、沢山の人が集まれば大きな力になると信じています。

あなたの力を貸して下さい。心強い仲間と共に署名活動を始めました。

どうぞよろしくお願いします。

2017年2月2日

浅田美代子/渡辺眞子 (作家)/細川敦史 (弁護士)

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