柴田理恵さん×犬 三本足の捨て犬と暮らす愛犬家


柴田理恵さんが一緒に暮らすのは晴太郎さんという名前の元捨て犬です。2005年にロケで訪れた名古屋で人気のない不法投棄のゴミ置き場の段ボールの中に入った犬のうちの1頭が、愛犬の晴太郎さん。

2頭いたうちのオスの子犬は左後ろ足が体に癒着していたため、名古屋の動物病院で剥離手術を受け、里親さんを探したのですが、すぐに里親が見つかったメスと違い、オスの子犬の貰い手はなかなか現れませんでした。

元々犬好きで、何度も名古屋まで様子を見に行った柴田さんは里親の現れない晴太郎さんを譲り受ける決心をしました。

仕事柄不規則な生活になりがちで、引き取るには相当な決断が必要だった様子ですが、そんな心配を吹き飛ばすほどに晴太郎さんは柴田さん夫妻に幸せをもたらしてくれたそうです。

引き取った後に、手術で剥離した後ろ足は断脚をせざるを得なくなり、晴太郎くんは3本脚の犬となりました。

柴田さんと晴太郎さんのエピソードは「晴太郎―3本足の天使」として単行本になっています。

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