ボランティア


「ボランティア」を通じて労働力を提供する際は、里子候補の犬猫を一時的に家に預かり、里親さんが見つかるまで面倒をみてあげる「預かりさん」という形があります。また猫の場合は、とりわけ死亡率が高い授乳期の子猫を預かり、定期的にミルクを与える「ミルクボランティア」、犬の場合は保護されている犬たちを散歩に連れ出してあげる「散歩ボランティア」といった形があります。ボランティア活動には空間的な制約がありますので、お住まいの地域で活動している動物保護団体などにお問い合わせください。上記した以外にも「地域猫活動に加わる」など、仕事はたくさんありますので、無理をせずなるべく自分の生活リズムに合ったものを選ぶようにします。

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