《動物愛護法》第5章~雑則(40~43条)第6章~罰則(44~50条)


雑則には動物を殺さなければならないときの方法や、実験で使用する際の方法、動物がみだりに傷つけられた時や殺されたときに獣医師は都道府県知事に通報しなければならないなどの内容が定められています。

最後の罰則には愛護動物をみだりに殺し、傷つけた者は二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金、愛護動物に対し適切な飼育を行わなかった者には百万円以下の罰金、愛護動物を遺棄した者は百万円以下の罰金に処すると定められています。

他にも特定動物を許可なく飼育したり、不正な手段で入手した場合などは六月以下の懲役又は百万円以下の罰金に処するなど、罰則について書かれています。

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