保護犬を迎えて良かったこと・大変だったこと〜桃太郎家「運命ってある。一緒に幸せになろう」〜


●Y.Nさん(東京都江戸川区在住)

●愛犬犬種:雑種

●愛犬の性別:オス(去勢済)

●愛犬の現在の年齢:推定3歳

●愛犬を迎えたときの年齢:推定1歳

●愛犬を譲渡してくれた団体:ちばわん

●今まで犬を飼った経験は?: ある(フレンチ・ブルドッグ)

〜保護犬を迎えようと思ったきっかけは?〜

『13年家族として大切に暮らしていた愛犬(フレンチ・ブルドッグ)を亡くし、辛い毎日を送っていました。前向きになれなかったのですが、もしまた家族として犬を迎えるなら保護犬も選択肢に入れようと思ってました。でも正直、保護犬のことは興味がある程度で、まったく知らない世界でしたが、Facebookで偶然見つけたボランティア団体のちばわんさんの記事の中から、桃太郎を見つけることができました。Facebookで偶然ちばわんさんを知る→すみずみまで保護犬について読み込む→桃太郎発見。雷に打たれる(ようにビビビッとなる)→旦那に連絡→里親(いぬ親)アンケートに書き込む(ここまでたぶん数時間しか経っていないスピードで行動)。迷いはゼロで、運命ってあると思った出会いでした。そのあと実際の里親会に行って、大きさも容姿も何もかも(先代のフレンチ・ブルドッグのあおちゃんと)違うのに、「この子と一緒に幸せになろう」って思った。マジであお(先代犬)が天国から「この子が弟だよー。よろしくね」って教えてくれたみたいでした。』

〜保護犬を迎えて、よかったこと・嬉しかったこと〜

『かり親さん、ボランティアの方たち、また同じように保護犬を家族に迎えた「犬繋がりのまるで親戚」のようなご縁がたくさん広がりました。いろいろなことを相談したり、助け合ったりできる心強い仲間がたくさんできました。

 

(四季折々の旅行もいつも桃太郎と楽しむ。アイコンタクトばっちり。成犬になってから迎えても、懐かないなんてことはない!)

〜保護犬を迎えて、大変だったこと・苦労したこと〜

『わが家の場合、苦労はまったくありませんでした。推定1歳でわが家にやって来ましたが、すぐに家族の一員となり、家族を支え、癒しと笑顔と笑いをもたらしてくれています。家族として暮らすルールもすぐに覚えてくれました。保護犬だからと特別なことはなく、逆にとても賢くて優しい子なのでびっくりするぐらいです。成犬だから懐かないなんてことはまったくなかったです。しかし保護犬は苦境を乗り越え、頑張って命を繋いで来た子たちなので、新しい生活をスタートするまでに時間がかかる子もいます。焦らず長い目でみてほしいです。』

〜保護犬の譲渡を考えている人へのアドバイス〜 

『本当に可愛くて優しくて賢い子ばかりです。可哀想な子たちと言う目だけでなく、「一緒に幸せになろう!」「一緒に楽しい想い出をたくさん作ろうね」って幸せな気持ちで保護犬たちに会いに行ってほしいです。そしてぜひ、家族のライフスタイルと相性の合う子を、保護犬の中から見つけてほしいです。保護犬たちはダイヤモンドの原石、まるで宝物のようなオンリーワンの可愛さをもった子ばかりです。無限の可能性と可愛さを爆発させ、無くてはならない素晴らしい家族の一員になると思います!』

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