動物との出会いは、ある日、突然。

運命の出会いとは、人との出会いだけの話ではありません。ペットとの出会いも、運命があります。


徳島の保護施設から連れて帰って来た子です^ ^私自身も、今までの人生で、6匹のワンコ達と縁あり、おかげさまで楽しく生活してこれました。ペットショップで飼った子はいないので、いずれも捨て犬、保護センターでの出逢いでしたが…

いつもは通らない道をたまたま通った時に出逢ったり、たまたま里親募集のサイトで見つけたり、出逢いは偶然のようで、必然的だったのかもしれません^ ^


地球上には、何十億もの人間がいます。もちろんすごい量の人がいますから、すべてと出会えるわけではありません。あなたがこれまで数十年間に出会った人は、かなりの人数になるでしょう。しかし、かなりの人数とはいえ、地球の総人口から見れば一部です。たまたまあなたの目の前にその人が現れ、話すきっかけが生まれ、自然な流れから友達関係になる。異性なら、付き合う関係もあるでしょう。たいていの場合は、こうした流れのはずです。いつ、どこで、誰と、何がきっかけで出会えるか、誰も分かりません。1つ言えるのは、出会った人はすべて奇跡的だということです。あなたと誰かが出会えるのは、低い確率。だから出会いは素晴らしい。


ペットもそうです。あなたと自分のペットとの出会いを覚えていますか?地球上にたくさんいる動物の中からあなたと出会い、そして一緒に暮すことになったペット。たまたまあなたの前に現れただけでも、それはすごいことで、運命とも言えることなのです。

例えばペットショップやブリーダーの元で出会ったあなたとペット。その日にペットショップに行っていなければ、出会うことはなかったかもしれません。その日でなければ、一緒に暮らすことを決めなかったかもしれません。

ペットとの運命の出会いは、突然やってきたはずです。何匹もの動物がそこに居る中で、なぜかその子と目が合った、そんな運命的な出会いだったかもしれません。一度ペットショップを離れても、どうしてもその子が気になって、またペットショップに通い、ついに飼うことを決めた、ということもあるでしょう。

偶然通った道で猫を保護したとしても、里親を探している動物を引き取ったとしても、それらは偶然ではなく、必然的な出会いです。ペットを飼いたいと探していた人も、そんなつもりがなかった人にとっても、ペットとの出会いは偶然ですが、必然なのです。ペットショップや、保護施設などで、動物と目が合って、結局飼うことにした、という人は多いのではないでしょうか。


 目と目が合っただけで、守ってあげたい、一緒に暮らしたいと、愛おしく感じたことでしょう。実は動物が人と目を合わせるということは、その人をボスとして認めているということです。これは動物の本能でもあります。目が合うということは、あなたにお世話やしつけをしてほしいということ。

お互いが運命を感じ合っているということなのです。すべての出会いは、素晴らしいことです。出会えたことに感謝。その出会いを、大きく広げ、深く掘り下げ、ペットとの新しい未来が始まるのです。


ペットを飼う前には、一度抱いてみるといいと言われています。肌で、しっくりくるか確かめてみるのです。自然となついてきたり、体を委ねてくれる子とは相性もよく、あなたも自然と、この子を連れて帰りたいという気持ちになるでしょう。抱いてみても、どうもしっくりこないという場合もあります。その場合は、あなたもこの子を飼いたいという気持ちになりにくいでしょうし、一緒に暮らしていくのにも向いていないということになります。スピリチュアルの視点から言えば、オーラや波長が合っていない状態です。人と人のオーラや波長に相性があるように、人と動物も、魂のレベルでオーラや波長の相性があります。魂と魂が結びついた者どうしであれば、自然に引き寄せ合い、運命を感じるものです。その出会いは、ある日突然やってきます。偶然でありながら必然的な出会いに感謝し、ペットとの未来を充実したものにしましょう。そして、その犬の期待に応えてあげられるように、その犬の生涯にわたって、楽しく、一緒に暮らしてあげてください。

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