難病なんかに負けない! 強くて元気なハスキー犬『マヤ』

タイのとある施設で生まれたハスキー犬マヤは、生まれた時から“肉球の欠損”という極めて稀なハンディキャップをもっており、加えてお尻の難病により歩くことはおろか、立つことさえもままならない状態でした。普通のワンちゃんと比べても、お世話するのは相当大変であることが容易に考えられるマヤに、引き取り手が見つかるのは難しいだろう。

いや例え引き取り手が見つかっても、彼女はどこへも行けやしない。マヤの未来にこの難病は重くのしかかり続けるだろう。その時は誰もがマヤを見てそう思っていました。

こちらが現在3歳のマヤです!引き取り手が見つかるのは難しいと思われていた子犬の頃のマヤですが、マヤの飼い主であるキットさんがネットの里親募集ページで彼女のことを見つけた時「こんな素敵な子が幸せになれないなんておかしい!」と引き取ることを即決。難病であることなんか全然気にしてなかったキットさんでしたが、そもそもマヤは難病なんか感じさせない程にとにかく元気で明るいワンちゃんで、歩けないことも、車いすを使ってすぐに克服

してしまった、非常に強い心の持ち主でした。

走ることだって、この通りです!

難病の為にどこにも行けない…そんな全部を覆し、マヤは今や縦横無尽に翔け回る他の誰より自由なワンコになりました。

飼い主さんと、まさにお出かけ三昧な毎日^_^

確かに引き取った当初は大変なこともありました。

どれだけマヤが強いと言っても、彼女独りじゃ限界もあったでしょう。でも彼女は独りじゃない。一生消えることのない“重くのしかかる難病”を一緒に抱えてくれるキットさんと出会えたから、マヤはここまで強く明るく、自由になれたのです。

難病になんて負けないぞ!というマヤの姿は、だか皆の勇気と希望になれますよね。これからも元気でキラキラ輝いた姿を沢山見せて欲しいです。

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